アレクサンダーテクニーク

大勢を救おうと働くより、大切なこと


こんにちは、川浪です。

最近、Kindle専用端末を購入しました。

昔から本が好きで、電子書籍が出た当初は「紙じゃなきゃ本じゃない」と思っていたのですが。。。

電子書籍でしか買えない本であったり、すぐにでも読みたい本であったり、なんだかんだで、最近は、iPhoneのKindleアプリで読書することも多くなっていました。

いっそ専用端末を買ったほうが、読書もはかどるのではないかと思い、思い切って購入したところ、これが想像以上に読みやすいんですね。

(まぁ、今回は、Kindle紹介の記事ではないので、割愛しますが、とにかくおすすめです)

で、紙の本も持っているんですが「7つの習慣」が無料でダウンロードできたので、読んでいました。

「7つの習慣」は、言わずと知れた、世界で一番有名な自己啓発書です。

僕は、旧版も、新版も読んでいますが、読む度に新しい気付きがえられるんですね。

今回、読んでいて、次の一文に、はっとさせられました。

「大勢の人を救おうと一生懸命に働くよりも、一人の人のために自分のすべてを捧げるほうが尊い」

これは、国連事務総長の故ダグ・ハマーショルド氏の言葉だそうです。

なぜ、この言葉が、響いたかというと、こんなこと自分で言うのもなんですが、僕は中々いいレッスンをするんです。

僕くらいのレベルで、音楽家が実践的に使えるカタチで、身体の使い方のノウハウを伝えられる人は、そうそういないと思いますし、日々、よりよいレッスンを提供するための精進も怠りません。

(本当に自分で言うのもなんですが。笑)

実際にレッスンを受講されている生徒さんからも、よい感想をたくさんいただいていますので、決して思い上がりではないと思います。

ですから、このレッスンをより多くの音楽家の方に届けたい、もっとたくさんの人の役に立ちたい、という思いがあるんですね。

その思いと、限られた人にしかレッスンを届けられていないという現実に、ある種のギャップを感じていました。

そんな僕に、ハマーショルド氏は、「一人の人のために自分のすべてを捧げるほうが尊い」と断言してくれました。

もちろん、僕よりも大勢の人に影響を与えられる人は、いくらでもいるでしょう。

しかし、他人と自分を比べても意味がありません。

僕にできることは、目の前にいる一人一人の生徒さんに、自分のすべてを捧げることだけです。

そして、それこそが尊いのだと、思いを新たにすることができました。

そんなわけで、読む度に、新しい気付きを与えてくれる本「7つの習慣」おすすめです。

Kindleオーナーでプライム会員だと無料で読めます。笑

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