こんなお悩みはありませんか?

  • 速いフレーズで指が回らない
  • 音程を安定させたい
  • 音が小さい
  • 肩や腰が痛い
  • 練習したフレーズが本番で出ない

こんな方がレッスンを受講しています

  • 音楽を楽しく演奏したい
  • よりよい演奏をしたいという向上心を持っている。
  • 無理に練習をして、痛みを感じたり、体を壊してしまった。
  • 根性だけで練習することに疑問を感じている
  • 社会人になってから練習時間がとれず、効率的に練習したいと思っている

管楽器、弦楽器、ピアノ、ドラム、ギター、ベース、ボーカルなど様々な方が受講されています。

体験者さんの声

本番での意識が変わり、難しいところをすっと演奏できたことが、何度も有りました。

田中美佳子さん 東京吹奏楽団クラリネット奏者
田中美佳子さん
東京吹奏楽団クラリネット奏者

アレクサンダーテクニークは20年ほど前にアメリカで勉強していた時に知りました。

アメリカでは当時から、演奏家の間で、馴染んでいるような感じでした。

その後、レッスンを受けるチャンスは中々なかったのですが、まだ日本ではそのようなことを言っている人はいなかったので、ずっとひっかかっていました。

演奏するのが職業なので、いつも同じくらいのレベルを目指しているが、どういうわけだか力が入ることや、自然にブレスが取れる日など、どうしても差がありました。

それまでに、ストレッチや水泳をやってみたこともあったが、楽器の演奏と直接結びつけるのは難しかったです。

もしかするとアレクサンダーテクニークで上手くいくのではないか、と思って受けてみました。

レッスンを受けてみて

実際にレッスンを受けてみて、色々なことが意外でした。

力を抜こうとするほど、力が入っていましたが、そうではなくポイントをずらすコツを教えてもらいました。

内臓の位置とか、横隔膜の位置など、実際に思っていたのと、全然違いました。

自分の身体のことなのに、意外とわかっていないという発見が、おもしろい、たのしいなぁという感じです。

本番での意識の持ちようが変わりました。

難しいパッセージとかあると、意識が行きがちだけど、意識するポイントをずらして、体のことを考えるようにすることで、楽になれた。

結果的に、難しいところが、すっと演奏できたことが何度も有りました。

自分の演奏だけでなく、指導するときにも

指導の際にも、どうしても力が入る生徒さんに、自分が感覚として学んだことを伝えるように変わってきました。

腕とか指とか、ものすごく力が入っている生徒さんに、力を抜くように伝えても、なかなかうまく行かなかったのが、椅子の座り方などの意識を伝えることなどで、難しいところが吹きやすくなったりしました。

生徒さんの結果が変わるのを見て、自分でもますます取り入れようと思うようになってきました。

オススメする人

身体のことを考えているけど、具体的にどうしたら良いかわからない人は、一回話を聞いてみると、きっかけになると思います。

力が入っていても、本人がそのことを問題だと思っていなければ、あまりオススメではないですが、身体のことに意識的に考えているような人には、おもしろいと思います。

自分のからだのことなのに、分かっているようで、分かっていないので、発見はたくさんあると思います。

音大生はもちろん、練習はしているけど、成果が出せない、行き詰まった人が違う視点で考えるキッカケになると思います。

佐藤友架さん 桐朋学園大学研究科ホルン専攻
佐藤友架さん
桐朋学園大学研究科ホルン専攻

以前、講習会でアレクサンダーテクニークのレッスンを受けたことがあり、個人レッスンにとても興味をもちました。

普段、音楽の専門の先生からのレッスンを受けているので、違う視点で学びたいと思いました。

レッスンを受ける前の悩み

楽器の特性上、音を当てづらく、音を外すことが多かったです・

他にも、速いタンギングが苦手で、シングルでもダブルでも、微妙なスピードが悩みでした。

姿勢をよくしようとすると、逆に力が入ってしまい、疲れてしまうという悩みもありました。

レッスンを受けてみて

身体のことや、骨格のことなど、普段演奏の時に意識しないことを教えていただきました。

一回目のレッスンの後に、木管が重奏の練習があったのですが、少し意識しただけで、ずいぶん音が変わりました。

隣で吹いていたオーボエの子に、「どうしたのすごいじゃん、何したの?」と驚かれました。笑

楽に吹けたりというか、変に力が入らないようになって、そこから、タンギングが遅かったりとか、音を外すことがなくなりました。

音色がずいぶんとやわらかくなったし、元々トランペットを吹いていたので、低い音が苦手だったのですが、それも必要のないとことに力を入れていたのが、原因だとわかり、その力を入れないように意識するのが役に立ちました。

ふだんから良い姿勢にしようと心がけていたことが、あまり良くなかったことが分かりました。

楽器のレッスンと、アレクサンダーテクニークの違い

楽器のレッスンでは表現力を学びますが、抽象的というか、イメージの世界。

こういう感じで吹いて、というなことが多いので、イメージ出来ても、その通りに吹けないということがありました。

アレクサンダーテクニークのレッスンでは、骨格とか、理論的なレッスンなので、わかりやすく実践しやすいです。

両方学べば、そのあたりのことが補えると思います。

オススメする人

音大生はもちろん、練習はしているけど、成果が出せない、行き詰まった人が違う視点で考えるキッカケになると思います。

一つのことに対して、いろいろな方向からメソッドを取り入れるのは、自分にとってプラスになる方を選べばいいので、お話を聞くだけでも、役に立つと思います

合うかどうかは、自分で判断したらいいと思いますが、何かしらのチャンスにはなると思います。

アレクサンダーテクニークレッスンの効果

  • 楽器演奏をしていると、痛みがある

    無理な姿勢をしていたり、余計な力を使っている可能性があります。それらを手放すことで、痛みを軽減して、楽に演奏できるようになります。

  • たくさん練習しても、速いフレーズが、うまく演奏できない

    手や指を速く動かすために必要な、骨格や筋肉の知識をお伝えします。解剖学的に効率のよい動かし方を学ぶことで、練習効果を高めることができます。

  • 本番で緊張してしまい、いつも通りの演奏ができない

    緊張している時は、身体も同時に固めてしまってます。メンタルからではなく、身体からアプローチすることで、緊張をうまく手放し、普段通りの演奏ができるようになります。

  • 呼吸や音色が安定しない

    腹式呼吸などの、一般的な教え方は、かなり誤解が含まれていることが多いです。当レッスンでは、解剖学に基づいた知識を学び、それを楽器演奏に実践できるように指導します。

  • 楽器の先生の指示通りに上手く演奏できない

    楽器の先生は、身体のことを専門的に勉強していない場合が多く、指示が抽象的になったり、イメージだけで伝えようとすることがあります。
    当レッスンでは、イメージした音を出すために必要な身体の使い方を具体的にお伝えするので、自分一人でも上手く演奏できるようになります。

アレクサンダーテクニークについて

アレクサンダーテクニークは、F.M.アレクサンダー氏が発見、方法論化した身体のレッスンです。 1904年以降、ロンドンで教え始め、世界中に広がっていきました。

現在では、ジュリアード音楽院、英国王立音楽院、東京芸術大学など、国内外の音楽学校で取り入れられています。 不必要な緊張を緩和し、あなたの演奏をより自由にします。

自然で心地の良い演奏ができる理由

  • 完全マンツーマンの個人指導

    元々持っている身体のクセは、人それぞれ違います。背を丸めている人に、背中を伸ばすようにというアドバイスは有効かもしれませんが、元から伸ばし過ぎの人が同じアドバイスを聞いて、さらに伸ばすと体を痛めてしまうでしょう。

    当レッスンでは、完全マンツーマンの個人指導なので、あなたの体のクセをしっかりと把握しながら、それを改善するために最適な方法をお教えいたします。

  • 最初から楽器演奏に応用できる

    楽器演奏は日常動作よりもはるかに複雑なため、ストレッチやヨガなどで、体の使い方がよくなっても、直接結びつけることは難しいです。

    当レッスンでは、初回のレッスンから、楽器演奏に直接応用しながら、身体の使い方を学んでいくので、楽器演奏に自分で応用させる手間は必要ありません 。

  • 解剖学に基づいたレッスン

    体の動かし方や姿勢を、骨格や筋肉の働きに基づいて説明します。一般の楽器指導では、先生自身が体についての知識が乏しく、自分でもどのように演奏しているかよくわかっていないことがあります。

    そういった先生が指導するときと、「腕をすばやく動かす」とか「お腹に力を入れる」といった曖昧な表現でしか指導できないことがあります。当レッスンでは、解剖学に基づいて、具体的に指導します。骨格や筋肉の働きを理解することで、わかりやすく自分一人でも再現しやすくなります。

講師プロフィール

講師:川浪裕史
講師:川浪裕史(かわなみゆうじ)

こんにちは、川浪です。

私は、高校時代に吹奏楽でパーカッションを担当、大学ではジャズ研究会に所属しドラムの演奏活動を行っていました。

長年演奏を続けていると、ある時期から、練習すればするほど肩や腰に痛みを感じ、練習効果も大して感じられないことが続きました。

自分なりにストレッチをしてみたり、整体やマッサージに通ったりしても、一時的な効果しか感じられず、半ば諦めていた時期に、アレクサンダーテクニークの存在を知りました。

その頃住んでいた神戸で先生を見つけて、初めてレッスンを受けた時に、おどろきの体験をしました。

私は身長が高く(190センチ)姿勢がとても悪くて、首を傾けるだけで痛みを感じていたのですが、まるで油をさしたように首が自由に動くようになったのです。

その場で、レッスンを継続することを決めて、しばらくレッスンを受けていると、姿勢や痛みがどんどん改善していきました。

それだけでなく、演奏面でも、それまでできなかった速いフレーズや、複雑な演奏が楽にできるようになったり、音色がよくなったというフィードバックを受けることが多くなってきました。

これはドラムやパーカッションだけでなく、全ての音楽家の役に立つという確信を得て、アレクサンダーテクニーク講師になることを決意しました。

その後、4年間1600時間のアレクサンダーテクニーク講師養成過程を修了し、2011年よりレッスンを開始、のべ200人以上の方にレッスンを行ってきました。

現在は、東京で、プロ、アマチュア問わず、音楽家の方を対象にレッスンやセミナーを行っています。

略歴

  • 神戸大学経営学部卒業後、神戸市役所職員を経て、独立。
  • ドラムを、カワセドラムスクール、菅沼孝三氏、大坂昌彦氏に、ギターを野村大輔氏に師事。

セミナー実績

  • 一般社団法人日本弦楽器演奏家協会 契約トレーナー
  • 有限会社アレクサンダーテクニークアソシエイツ
  • 株式会社ウエスポーランド
  • サムシンジャズクラブ
  • JiLL music school
  • ITCスタジオ
  • 銀座So

他、吹奏楽団での指導等

メディア実績

  • 朝日新聞運営の「マイベストプロ東京」で身体の使い方の専門家として紹介
  • 日本初の音楽理論専門WEBマガジン「サークル」で、アレクサンダーテクニーク講座を連載
  • ダイレクト出版「ザ・レスポンス・マガジン」2014年7月号

レッスンの流れ

  1. step01

    Step.01

    申し込みフォームから予約

    希望の日時を選択してお申込みください。24時間以内に返信いたします。

  2. step02

    Step.02

    レッスン当日

    予約時間の5分ほど前に、楽器を持ってお越しください。

  3. step03

    Step.03

    レッスン開始

    まずカウンセリングを行います。演奏での悩みや、解決したい問題をお話ください。

  4. step04

    Step.04

    体の仕組みを説明

    先ほどの問題を解決するために、必要な知識をお伝えします。

  5. step05

    Step.05

    体験

    先ほどの知識を、実際に簡単な動作をしながら、理解していきます。

  6. step06

    Step.06

    演奏に応用

    さきほどの内容を、演奏に応用していただきます。楽に演奏できる感覚や、音の変化を実感していただけます。

  7. step07

    Step.07

    おさらい

    次回までに、普段の練習で気をつけるポイントをお伝えして、レッスンは終了です。

レッスン料金

体験レッスン

体験レッスン45分
3,000円

通常レッスン

入会金
5,000円(税込)
月4回コース
24,000円(税込)
月3回コース
18,000円(税込)
月2回コース
12,000円(税込)

アクセス

住所:東京都板橋区赤塚新町3−24−13−204
・副都心線、有楽町線「地下鉄成増駅」4番出口より徒歩7分
・東武東上線「成増駅」南口より徒歩10分

よくある質問

どのような方が受講していますか?
楽器を演奏される方が主です。プロ、アマチュア問わず、年齢は10代~70代の方が受講されています。
どんな楽器でも効果がありますか?
どんな楽器でも効果があります。
管楽器、弦楽器、ピアノ、ドラム、ギター、ベース、ボーカルなどの方が受講されています。楽器によって必要な演奏技術は異なりますが、根本的な身体の使い方は共通しています。それを改善することで、演奏自体が改善することができます。
どれくらいレッスンを受けると効果を実感できますか?
ほとんどの方が初回のレッスンで、演奏が楽になったり、音色がよくなるという効果を実感されます。
楽器のレッスンと同じで、一回で身につくものではありませんし、やればやるほど効果を実感できます。目安として、まずは10回程度受講されると、ある程度身についた感覚を得られることが多いです。
単発受講はできますか?
単発での受講はお断りしています。
レッスンは、継続して受講されることを前提にカリキュラムを用意しています。また、レッスンの間隔が空いてしまうと、習得に時間がかかってしまい、受講するメリットがほとんどありません。まずは、無料体験レッスンにお越しいただき、レッスンがあなたに合うものか、お試しください。
楽器をしていなくても受講できますか?
可能です。
アレクサンダーテクニークをスポーツ、ダンス、演技などに応用される方もいらっしゃいます。また、受講されたほとんどの方が、演奏だけでなく、日常生活でも効果を実感しています。珍しいパターンでは、お経をよくしたいというお坊さんがレッスンを受講されています。
楽器初心者でも、受講できますか?
可能です。
むしろ、初心者の時から、正しい身体の使い方に基づいて、技術を学ぶことで、効率よく上達することが出来ます。
ただし、楽器の演奏技術的な指導は行いませんので、別途、楽器のレッスンを受講されることをオススメします。
服装はどのような格好がよいですか?
激しい動きはしないので、普段着で大丈夫です。
レッスンでは、体に触れて指導することがあるので、極端に露出の多い服装は避けてください。
楽器のレッスンとの違い
楽器のレッスンでは、演奏技術や、表現などを指導します。
アレクサンダーテクニークのレッスンでは、その表現をうまく実現するための身体の使い方を学びます。楽器のレッスンと、アレクサンダーテクニークのレッスンの両方を受講されている方も多くいます。その場合、「楽器の先生の指示が、はっきりと分かるようになった」という感想をいただいています。

アレクサンダーテクニーク体験レッスン申し込みフォーム

体験レッスン(45分 / 3,000円)はこちらからご予約ください。各項目をご入力いただき【送信する】ボタンをクリックして送信してください。
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電話番号
例)03-1111-2222(半角数字)
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土曜日・日曜日:10時~18時の間から、お選びください。(月曜定休)

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第2
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