アレクサンダーテクニーク

ピアノ13ヶ月:楽器演奏のwhatとhow


こんにちは、川浪です。

クラシックピアノを習いはじめて、一年と一ヶ月がたちましたので、最近の練習動画をアップします。

そもそも、よりよいレッスンを提供するために、ピアノを始めたのですが、演奏自体も楽しくやっています。

重音がなかなか難しくて、ミスタッチが多いですが、ご容赦ください^^;

それはさておき、最近、練習していても、悩むことが少なくなりました。

楽器の上達で重要なのは「何をするのか(what)」と「どうするのか(how)」です。

「何をするのか」は、要するにピアノのレッスンで教わることですね。

何を練習したらよいのかわからない、あるいは、練習のやり方が上手くない、という方は、かなり多いと思います。

そうではなく、やるべきことはやっているのに、どうも思い通りに演奏できない、という方もいらっしゃいます。

これは、身体の使い方で解決できる可能性が高いです。

そして、僕は身体の使い方の専門家ですので、これについて悩むことはありません。

思い通りにならないなと思ったら、自分でその解決策を見つけることができます。

それでも上手く弾けない理由は、努力の問題ですね。

あとは頑張るだけです。笑

今のところ、努力なしに上達する方法は知りませんし、今後も見つからないでしょう。

ですが、whatとhowを無視して、やみくもに努力していては、成果は出ません。

もしあなたが、努力しただけの成果が得られていない、と感じているならば、僕のレッスンがお役に立てる可能性が高いです。

今後は、howだけでなく、whatの部分も、レッスンでカバーできたらよいなと思い、現在取り組んでいるドラム、ギター、ピアノ、ボーカル、サックスに加え、バイオリンも始めることにしました。

これだけやっていると、どうしても一つ一つの楽器にかけられる時間は少なくなるのですが、少なくとも十年単位で、取り組むつもりですので、長い目でお付き合いいただければと思います。

音楽家のためのアレクサンダーテクニークレッスン東京