雑記

音楽家のための健康法〜食事編〜


こんにちは、川浪です。

僕は、よい演奏をするための身体の使い方のレッスンをしていますが、そもそも使う身体のコンディションが悪ければ、よいパフォーマンスも発揮できません。

身体のコンディションを、よい状態に保つのも、広い意味では身体の使い方に含まれます。

とは言ったものの、僕が人に自慢できるほど健康かと言われると、全くそうではありません。

生まれてこの方、大きな病気こそかかったことないものの、風邪はよくひいていたし、体力もない方でした。

そんな僕でしたが、ここ数年、研究、実践を重ね、それなりに健康的に過ごしています。

まだまだ道半ばですが、実際に効果のあった健康法を紹介します。

今回は、食事編です。

食事法は、かなりたくさんの説があります。

和食がいいとか、ベジタリアンがいいとか、果物だけ食べるといいとか、等々。

もっともアバンギャルドなのは、そもそも食べる必要が無いという説もありました。笑

どの説も、もっともらしく語られていますが、僕の判断基準は1,効果が実感できる。2,続けられる。の二つです。

僕が試した中で、その二点を満たすものは、いわゆる「糖質制限」だけでした。

糖質制限とは、米、小麦、糖類などを控えて、主にタンパク質と野菜を摂取する方法です。

これを実践すると、単純にやせます。

僕は元々痩せ型なのですが、さらにやせました。

といっても、体重はほとんど変わらず、脂肪が減って、筋肉が増えました。

元々痩せ型でも、脂肪が減るので、脂肪が気になる方は、さらに効果があると思います。

他に実感した効果は、胃腸が軽くなり、身体を動かすのが楽になります。

これは当然、演奏にも良い影響がありますね。

肌、髪、歯、睡眠などの質も、改善しました。

最初は、一日一食、主食(ごはん、パン)を抜く、甘いモノを控える、程度でも、十分効果があると思います。

僕は段階的に取り入れて、現在は、家での食事は基本、主食なしです。

とはいえ、あまり厳密にやっておらず、外食ではほとんど気にしません。

お寿司、ラーメン、ドーナツなども、よく食べます。

取り入れて、一年ほどたちましたが、特にデメリットは感じません。

糖質制限には肯定説、否定説、様々ありますが、僕が調べた印象では、あまり説得力のある否定説は見当たりませんでした。

詳しく知りたい方は、この本がオススメ。

読み物としても、最高に面白いです。

他にも、書ききれないほどありますが、今回はこの辺りで。

次回以降、運動編、睡眠編、メンタル編も書こうと思います。

音楽家のためのアレクサンダーテクニークレッスン東京